[鑑定・評価]

お手持ちの美術品(絵画・陶器・古美術品・茶道具・刀剣等)、並びに相続などによる美術品の売却・買取りご希望の場合において

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美術品の内容により、価格価値のあるものと、ないものがあります。
作品の真贋(ほんもの・にせもの)の結果により、価格価値のあるものと、ないものに別れます。この真贋を調べることが鑑定の作業です。
作品のコンディション(シミ・カビ・ヤケ・破損状態)により、価格価値が決定されます。


上記を基本に美術品の評価がなされます。   

[鑑定]   

鑑定とは、その作品の真贋を調べることで、現在東京美術倶楽部鑑定委員会※1をはじめ、作家の遺族や弟子またはその作家の関係者が数人集まり鑑定委員会を結成し※2鑑定を行うなど多種多様であります。

その作家の鑑定人又は鑑定機関を調べるには、美術年鑑や美術名典等の書籍に掲載されておりますので参考にして下さい。

※1 東京美術倶楽部鑑定委員会では梅原龍三郎・藤田嗣治はじめとする洋画家45名
    及び奥村土牛・竹久夢二をはじめとする日本画家21名を毎月一回鑑定しています。

※2 小磯良平鑑定委員会、藤島武二の会等があります。

 
[評価]

評価とは、その作品のその時の相場や作品の内容によってつけた時価であり絶対的な価格ではありません。当然ながらその評価額は社会情勢や景気の動向等に左右され変動するものです。

当画廊ではお客様の美術品が有利に取扱われますよう鑑定・評価等のご相談に応じております。
なお、現金にての買取り作業にも応じておりますのでご一報下さいませ。

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